2026年1月7日(水)
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長期休みの過ごし方
皆さん、初めまして!
そして、新年あけましておめでとうございます。いかがお過ごしでしょうか。
東洋大学国際学部国際地域学科1年の R.Kです。
新入生の皆さんは、入学まで
約3ヶ月を、いわば「
ボーナスステージ(通称)」とも言える長い時間として過ごせると思います。
また、大学に入学して大学生活が始まると、
夏休みや春休みなど、自分次第で使い方を決められる
長期休みが待っています。
入学前の今、「
その時間をどう過ごせばいいのだろう?」と考えている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、大学1年生の夏休みに私が経験した「
能登でのボランティア活動(4泊5日)」を通して、大学生の長期休みの過ごし方についてお話ししたいと思います。
大学生の長期休みって、何をするの?
大学生になると、
長期休みの使い方は本当に人それぞれです。
留学や
旅行に行ったり、
アルバイトに力を入れたり、
運転免許を取ったり、
趣味に没頭したり……。
正直、私も入学前はこう思っていました。
正直、私も入学前はこう思っていました。
「こんなに休みがあって、みんなどうやって過ごしてるの…?」
選択肢が多い分、逆に迷ってしまいますよね。
そんな中で私がこの夏に選んだのが、
能登でのボランティア活動でした。
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夏休みに能登ボランティアへ
「
大学生のうちに、今だからこそできることをしてみたい」(いわゆる
ガクチカです)
そんな思いから、能登半島での4泊5日のボランティアに参加しました。
活動の一つが、食糧配布会のお手伝いです。(左上の写真)
多くの方が並び、必要な食糧を受け取っていく様子を間近で見て、支援が今も続いている現実を実感しました。
配布の合間に現地の方と会話を交わし、「
来てくれてありがとう!」や「
東洋大学だ!!」と声をかけていただいたことが、特に心に残っています。
また、
仮設住宅を回ってお茶会のチラシを配る活動にも参加しました。(右上の写真)
車で仮設住宅を回りながらチラシ配布を配布し、
地域の方が集える場づくりを支える活動の一端を担うことが出来ました。
現地の暮らしに寄り添う支援の形を学ぶ、とても貴重な経験となりました。

体を動かす支援と交流・達成感
期間中には、
重蔵神社での草刈り作業も行いました。(右上の写真)
草だけでなく、ガレキの中に深く張った
根っこを取り除く作業は想像以上に大変で、なかなか抜けず苦戦する場面もありました。それでも、仲間と力を合わせてようやく根っこが取れたときには、
大きな達成感を感じました。
また
他大学の同じ志を持った団体の人たちと交流することもでき、人脈を広げることが出来ました。
活動の拠点となっていた
ピースウィンズ珠洲事務所では、掲げられている写真やメッセージから、支援に関わる多くの人の想いを感じ、
自分もその一端を担っているのだと実感できた瞬間でした。
せっかく能登に来たので自分の手形も残してきました。(左上の写真)
忘れられない「人のあたたかさ」
4日目には、
神社で大木を切るなど、体力を使う作業も行いました。
作業の後、神社のご夫婦が差し入れとして出してくださった
肉うどんは、疲れた体に染みわたる美味しさで、思わず笑顔になりました。
支援する・されるという関係を超えて、
人のあたたかさに触れた、忘れられない時間でした。
長期休みは「挑戦できる時間」
この
能登でのボランティアを通して、私は
長期休みの捉え方が大きく変わりました。
長期休みは、ただ休むだけの時間ではなく、
新しいことに挑戦できる貴重な期間です。
もちろん、
ゆっくり休むことも大切です。
でも、少し勇気を出して
普段は選ばない選択をしてみることで、
大学生活の見え方が変わるかもしれません。
これから入学する皆さんへ
これから東洋大学に入学する皆さんも、
「長期休み、何をしよう?」と悩むことがきっとあると思います。
そんなときは、
以下3つを意識してみてください。
気になるイベントに参加してみる
先輩に話を聞いてみる
少しでも興味があることに飛び込んでみる
このどれかを意識してみてください。
大学の長期休みは、
失敗しても大丈夫な時間です。
この夏の経験は、私にとって「行動してみてよかった」と心から思える、大切な思い出になりました。
次回は、「留学について」ご紹介します!
ぜひお楽しみに✨✨
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