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東洋大生の
大学生活紹介ブログ

2025年12月8日(月)
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大学での学習内容 理系編

皆さん、こんにちは!
今回は、前回に引き続き、大学での学習内容を紹介したいと思います!
前回は文系編を紹介させていただきましたが、今回は食環境科学部の私が、理系編を紹介いたします。
理系と言えば! 物理・数学・生物・化学 この4つが主な科目になるかと思います。
 

物理

高校で習った方は物理と言っても色々あることがわかると思います。大学では、その色々が科目となってより深く学んでいきます。力学や電磁気学、量子力学や物理数学等々...学部によってはこの物理の知識が基盤となったりもします。
私はその中でも力学を専攻しました。例えばこんな問題...

私は初め、数字がないのに解を出せることが不思議でなりませんでした...
こんな内容から力学は始まっていきます。
 

数学

数学は高校でやった方も多いかもしれません。微分や積分、関数等いろいろな計算が多くなってきます。
もちろん、そういった計算を解けるようになることは大事なのですが、Excelや関数電卓を使うことが多くなってきます。
Excelで関数を計算するというと難しそうに思えますが、東洋大学生協ではExcelの関数やWord、PowerPointなどが使えるようになれるパソコンスキルアップ講座というものがあります!

パソコンスキルアップ講座

この講座を受講すれば、授業がはじまっても安心してExcelなどを使用することができます!
また、関数電卓は聞きなじみがないかもしれませんが、微分積分など、難しい計算ができる電卓で、使う機会があるかもしれません。

 

生物

生物と言っても多種多様にあり、講義の種類も多くなってきます。植物についてや、微生物、魚やその他生き物など、知るところから始まり応用するところまで学べます。特に高校での学びと異なるのが実験です。これは後に紹介する化学にも言える事なのですが、難易度はもちろん、必要とされる知識も多くなってきます。
東洋大学では、遺伝子組み換えや、動物実験など様々な実験、研究が行われます。その実験を行うにも、知識が伴っているかのテスト行ったりもします。それほど高度な内容の実験を行えることは大学ならではの学びと言えます。
 

化学

前述したとおり様々な実験が行えるようになり、それに伴う専門的な知識が必要になってきます。
さてここで化学の問題です。

皆さんはこちらに名前を付けられますか?
私は初めてこれを習ったとき、四角と六角形に名前がつくことにとても驚きました。
このような図を書くことが多くなるので、紙媒体のもの(ノートなど)は必須となってきますし、Ipadとかはあるとかなり便利になってきます。

パソコン、Ipad等の購入はこちらから

こんな内容が基礎知識として学習し、実験になっていきます。


 

番外編

食環境科学部ならではの学びになりますが、調理科学実験というものがあります。あんこやステーキ、ラーメンなど様々な物を作るのですが、この授業も化学にあふれています。ついこの間、生クリームを作る実験を行いました。常温と冷蔵2つの生クリームを作りました。個人的には冷蔵の方が冷たく、美味しかったです...では終わりません。
生クリームを泡立てる前に大きさをそろえた器のぎりぎりまでに生クリームを入れ、重さをはかりました。結果は常温だと10.7g、冷蔵だと11.0gでした。泡立てた後も同様に重さをはかったところ、常温だと6.0g、冷蔵だと4.6gになりました。ここから、オーバーランというものを求めます。オーバーランとは含まれる空気の割合になります。
オーバーラン(%)=泡立て前(g)-泡立て後(g)/泡立て後(g) ×100  結果は常温が78.3%、冷蔵が139.1%
常温の生クリームを泡立て続けるとバターになります。この動きは水中油滴型から油中水滴型に変わっている...などなど。
作りながら化学を学んでいきます。私の一番好きな授業です!


などなど...たくさんご紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか!
理系とはいってもやらない科目があったり、あっても必修じゃなかったりと様々です。
もちろん、不安に思う必要もありません!
教授はもちろん、東洋大学には学習をサポートしてくれる場所もあります!
気楽に新しい知識を楽しみにしててください!


 
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