文学部は多彩な学科がありそれぞれ特徴が異なりますが、学部全体でレポート課題が多く、パソコンは主にレポート作成と資料閲覧に使っているという声が強いです。資料はデータ配布が主流ですが、文学部では紙配布の授業がまだ多くあります。紙配布資料はタブレットやスキャナで取り込みデータ管理するのがおすすめです。タブレットを使ってノートテイクをしているという声も多い学部です。
学科ごとに学ぶ内容が異なりますが、どの学科からも「文系学部でありながら数学の使用頻度が高い」という声が挙げられています。ただ、習熟度別などレベルに合わせてくれる、という声もあるので苦手な方もご安心を。学部全体で、レポート課題が少なめでその分テストが多くある傾向です。パソコンは主にレポート作成、オンライン授業の受講やグループワークのプレゼン作成で使用しています。
学科を越えて幅広い分野が学べます。1年次は講義で知識をインプット、2年次以降はゼミやグループワークで実践的な学びになっていきます。データでの資料配布、テストやレポートも多く、機器を必要とする場面が多いので、パソコンの他にタブレット活用をおすすめする声も。マーケティング学科では統計ソフト(RやSPSSなど)も使用するのでスペックに注意が必要です。電卓も必須です。
法律系科目は講義を集中して聞き学びとる力が求められます。授業は小テストや判例要約などの課題が多く、期末試験でも論述形式が中心となります。自分で論理的に考え、自分の言葉で論述することが大切です。六法などを日常的に持ち歩きながら、パソコンも資料閲覧や事例検索に欠かせないので、軽くてコンパクトなものがおすすめです。3年次以降はゼミなど発表の機会も増え用途が広がります。
1年次からゼミや演習があり、グループワークやプレゼンが多い傾向です。Excelをよく使うため、パソコン選びの際に画面の大きさを重視する声が多いのも特徴的です。国際社会学科は留学生が多く授業が英語で行われるものが多い、社会学科・社会心理学科は統計ソフト使用でパソコンの使用頻度が高く、メディアコミュニケーション学科は教科書やレジュメにとどまらず興味のあるものを教材に研究できる、といった声があり、学び方が多彩です。
グローバルイノベーション学科ではすべての授業が、他2学科でも多くの授業が、英語で行われます。全体的に少人数でのグループワークやディスカッション、プレゼン発表も多く、自分の言葉で考えを伝える力が求められます。パソコンはレポート作成とプレゼン作成でよく使われています。1年次から留学を見据えた準備が必要で、海外に持って行くことを前提にパソコンを選ぶという声もあります。
フィールドワークや外部講師の講義、インターンシップ・留学制度も整っていて、幅広く観光にかかわる領域を実践的に学びます。語学の授業が充実していてグループワークも多いです。課題はレポートが中心になるため、パソコンはレポート作成とプレゼン作成によく使われています。課題はパソコンで行いますが、日常の授業ではiPadを使ってノートテイクをしているという学生の声もありました。
ほぼすべての授業がパソコンを使って行われます。講義資料はINIAD MOOCsというオンラインシステムを使って配布、事務連絡はSlackというツールで行い、AIの使用が推奨、など、他学部とは異なる環境で最先端のコンピュータサイエンスを学ぶのが特徴です。プログラミングや統計処理、アプリ開発やモデリングなど、専門ソフトの使用頻度が高く、スペックを重視してパソコンを選ぶ必要があります。
学科によってパソコンの使い方が大きく異なる学部です。社会福祉学科・子ども支援学科はレポート課題やプレゼン作成で日々パソコンを使用し、人間環境デザイン学科はデザインや3DCGモデリングの専門ソフトを使うためハイパワーなパソコンが必須です。どちらも専門分野の習得のためにグループワークや実践的な学びが中心で、仲間同士で取り組むことが多いという面では共通しています。
(社会福祉学科・子ども支援学科)
(人間環境デザイン学科)
学科によって学ぶ内容は違いますが、共通しているのは、実技・実習やグループワークが多く、人と関わりながら体験を通じて学ぶ傾向があります。また、両学科ともレポートが多く、パソコンはレポート作成とオンデマンド授業の視聴での利用が主です。どちらの学科も実習の際に荷物が多くなるため、軽くてコンパクトなパソコンをすすめる声が非常に多いのが特徴的です。
学科や専攻によってパソコンの使い方が大きく異なる学部です。建築・デザイン系を学ぶ方はAdobeやAutoCAD、応用科学科ではChemDraw、など、学ぶ分野によって必要なソフトがあるので、パソコンはそれぞれ必要なスペックに基づいて選ぶ必要があります。学部全体では、他学部に比べるとプレゼン発表の機会は少なく、実験実習レポートや試験が多い傾向があります。
文系・理系にとらわれず自分の学びたいことを幅広く学べるのが特徴です。進むコースによって、Adobeやblender、Eclipse、Rといった専門ソフトを使う必要が出てくるので、学びたいことを考えてパソコンを選ぶのがおすすめです。テストは比較的少なくレポート課題が多い傾向があるので、パソコンはレポート作成やプレゼン資料作成、次いで専門ソフトの使用に使われます。
各学科で学ぶ内容が異なり、特に2年次以降は実験なども増えて専門性が高まります。パソコンの利用も、実験時や実験後のレポートでの使用を挙げる声がとても多いのが特徴的です。パソコンは、レポート作成やグループワークでの資料作成、ToyoNet-ACEで配布される資料の閲覧などで頻繁に使います。ただ、一部の実験では手書きのレポートが必要な場合もあります。
3つの学科がそれぞれ特色が強く、フードデータサイエンス学科ではまず統計やプログラミングなどを学び、2年次から食に関しての学びを深めていきます。健康栄養学科は資格取得に向けて実習も交え実践的に学びます。食環境科学科は文理を横断して学び、企業との連携授業など食品業界に直結する実感があります。パソコンの使用内容は学科ごとに違いがありますが、いずれも使用頻度自体は高いです。