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学部別パソコン使用実態カルテ

文学部

学部の特徴・主なパソコンの使い方

文学部は多彩な学科がありそれぞれ特徴が異なりますが、学部全体でレポート課題が多く、パソコンは主にレポート作成と資料閲覧に使っているという声が強いです。資料はデータ配布が主流ですが、文学部では紙配布の授業がまだ多くあります。紙配布資料はタブレットやスキャナで取り込みデータ管理するのがおすすめです。タブレットを使ってノートテイクをしているという声も多い学部です。


先輩からパソコン選びのアドバイス

  1. 専門ソフトはほとんどの人が使わないのでスペックより軽さ重視!重いとカバンに入れて持ってくるのが億劫になって効率が下がる!
  2. 一日にいくつもの授業で使うことになるのでバッテリーの持ちがいいパソコンがいいです。
  3. 資料や論文をパソコンで見て保存することが多々あるので、ストレージ容量は多い方がいい。



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経済学部

学部の特徴・主なパソコンの使い方

学科ごとに学ぶ内容が異なりますが、どの学科からも「文系学部でありながら数学の使用頻度が高い」という声が挙げられています。ただ、習熟度別などレベルに合わせてくれる、という声もあるので苦手な方もご安心を。学部全体で、レポート課題が少なめでその分テストが多くある傾向です。パソコンは主にレポート作成、オンライン授業の受講やグループワークのプレゼン作成で使用しています。


先輩からパソコン選びのアドバイス

  1. 学年が上がるにつれてパソコンを使用する頻度が多くなるから、最初はこれでいけると思っても重いパソコンは後悔します。最初から軽いパソコンを選ぶのがおすすめです。
  2. たくさんの講義資料をダウンロードするので、ストレージ容量が多いものを選ぶのが無難。



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経営学部

学部の特徴・主なパソコンの使い方

学科を越えて幅広い分野が学べます。1年次は講義で知識をインプット、2年次以降はゼミやグループワークで実践的な学びになっていきます。データでの資料配布、テストやレポートも多く、機器を必要とする場面が多いので、パソコンの他にタブレット活用をおすすめする声も。マーケティング学科では統計ソフト(RやSPSSなど)も使用するのでスペックに注意が必要です。電卓も必須です。


先輩からパソコン選びのアドバイス

  1. 教科書が一つ一つ重く持ち運ぶのが大変なのでパソコンは軽さを重視するべき。
  2. MacはOfficeの互換性でつまづくことがある。経営学部なら卒業後を考えて多くの企業で使用されているWindowsがいいと思います。
  3. 資料に書き込むことが多いので、ノートテイクはペンでそのままかけるタブレットも良いと思う。



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法学部

学部の特徴・主なパソコンの使い方

法律系科目は講義を集中して聞き学びとる力が求められます。授業は小テストや判例要約などの課題が多く、期末試験でも論述形式が中心となります。自分で論理的に考え、自分の言葉で論述することが大切です。六法などを日常的に持ち歩きながら、パソコンも資料閲覧や事例検索に欠かせないので、軽くてコンパクトなものがおすすめです。3年次以降はゼミなど発表の機会も増え用途が広がります。


先輩からパソコン選びのアドバイス

  1. 六法など法学部の教科書は分厚く荷物がかさばるのでパソコンは持ち運びを重視!
  2. 資料をダウンロードすることが多いのでストレージ容量が大きいと助かる。
  3. 法学部は文を書く、資料を調べる、考える、が中心なので、あまりスペックにはこだわらなくて大丈夫。それよりとにかく持ち歩くことを考えて選んだほうがいい。



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社会学部

学部の特徴・主なパソコンの使い方

1年次からゼミや演習があり、グループワークやプレゼンが多い傾向です。Excelをよく使うため、パソコン選びの際に画面の大きさを重視する声が多いのも特徴的です。国際社会学科は留学生が多く授業が英語で行われるものが多い、社会学科・社会心理学科は統計ソフト使用でパソコンの使用頻度が高く、メディアコミュニケーション学科は教科書やレジュメにとどまらず興味のあるものを教材に研究できる、といった声があり、学び方が多彩です。


先輩からパソコン選びのアドバイス

  1. コンセントがない教室がほとんどなので、パッテリー駆動時間が長いものがいいです。
  2. レポートが多いです。授業の合間にレポート課題をやりたい場合は毎日持ち運ぷので軽さを重視した方がいいと思います。
  3. 統計の授業があるので、Excelが使いやすい大きい画面がいいと思います。



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国際学部

学部の特徴・主なパソコンの使い方

グローバルイノベーション学科ではすべての授業が、他2学科でも多くの授業が、英語で行われます。全体的に少人数でのグループワークやディスカッション、プレゼン発表も多く、自分の言葉で考えを伝える力が求められます。パソコンはレポート作成とプレゼン作成でよく使われています。1年次から留学を見据えた準備が必要で、海外に持って行くことを前提にパソコンを選ぶという声もあります。


先輩からパソコン選びのアドバイス

  1. パソコンは毎日使用しています!スペックは高く無いものでも構わないけど、持ち運びやすさ重視です!
  2. Macを使っている人も沢山いますが、端子の変換アダプタが必要なので発表の時は要注意!
  3. MacはWindowsとのデータやり取りや操作説明で違うこともあるけど、慣れていればiPhoneとの同期やAirDropなど便利な面も大きいです。



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国際観光学部

学部の特徴・主なパソコンの使い方

フィールドワークや外部講師の講義、インターンシップ・留学制度も整っていて、幅広く観光にかかわる領域を実践的に学びます。語学の授業が充実していてグループワークも多いです。課題はレポートが中心になるため、パソコンはレポート作成とプレゼン作成によく使われています。課題はパソコンで行いますが、日常の授業ではiPadを使ってノートテイクをしているという学生の声もありました。


先輩からパソコン選びのアドバイス

  1. 軽いパソコンにしましょう。教科書なども入れるので本当に荷物が重くなります。
  2. 授業ではiPadを使ってノートテイクしている人も多いです。
  3. 英語の授業でのプレゼンに使うのでHDMI端子があるといい。



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情報連携学部

学部の特徴・主なパソコンの使い方

ほぼすべての授業がパソコンを使って行われます。講義資料はINIAD MOOCsというオンラインシステムを使って配布、事務連絡はSlackというツールで行い、AIの使用が推奨、など、他学部とは異なる環境で最先端のコンピュータサイエンスを学ぶのが特徴です。プログラミングや統計処理、アプリ開発やモデリングなど、専門ソフトの使用頻度が高く、スペックを重視してパソコンを選ぶ必要があります。


先輩からパソコン選びのアドバイス

  1. 紙の教科書はほとんど使用しないし授業間の移動も同じ建物内で短いため、軽さを重視するよりも、大きいモニターでスペックのいい使いやすいパソコンを選んだ方が良い。
  2. 常にパソコンをフル稼働させるのでバッテリーが長持ちするものがいいです。あと、ストレージも多くて損はしません。
  3. OSはMacでも大丈夫だが、Windowsの前提で授業の説明が進んでいく。



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福祉社会デザイン学部

学部の特徴・主なパソコンの使い方

学科によってパソコンの使い方が大きく異なる学部です。社会福祉学科・子ども支援学科はレポート課題やプレゼン作成で日々パソコンを使用し、人間環境デザイン学科はデザインや3DCGモデリングの専門ソフトを使うためハイパワーなパソコンが必須です。どちらも専門分野の習得のためにグループワークや実践的な学びが中心で、仲間同士で取り組むことが多いという面では共通しています。


先輩からパソコン選びのアドバイス

(社会福祉学科・子ども支援学科)

  1. パソコンが必要なことが多いため、軽さとバッテリーもちを重視した方が良い。

(人間環境デザイン学科)

  1. 容量が重いソフトを多く使用するので、スペックを優先して選ぶのが大切。また、画面が大きい方が作業しやすいので、少し重くても大きいものだと便利。
  2. 学科の要件を満たすパソコンはとても重いので普段のノートテイキングの時は別にiPadなどがあると便利です。



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(社会福祉学科・子ども支援学科)

(人間環境デザイン学科)




健康スポーツ科学部

学部の特徴・主なパソコンの使い方

学科によって学ぶ内容は違いますが、共通しているのは、実技・実習やグループワークが多く、人と関わりながら体験を通じて学ぶ傾向があります。また、両学科ともレポートが多く、パソコンはレポート作成とオンデマンド授業の視聴での利用が主です。どちらの学科も実習の際に荷物が多くなるため、軽くてコンパクトなパソコンをすすめる声が非常に多いのが特徴的です。


先輩からパソコン選びのアドバイス

  1. 栄養科学科は教科書を購入する授業が多いのでパソコンはなるべく軽いのを購入するのをおすすめします。
  2. 健康スポーツ科学科は体育館シューズや着替えなど荷物がとにかく多いので、パソコンはなるべく軽くて小さいものがいいとおもう。



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理工学部

学部の特徴・主なパソコンの使い方

学科や専攻によってパソコンの使い方が大きく異なる学部です。建築・デザイン系を学ぶ方はAdobeやAutoCAD、応用科学科ではChemDraw、など、学ぶ分野によって必要なソフトがあるので、パソコンはそれぞれ必要なスペックに基づいて選ぶ必要があります。学部全体では、他学部に比べるとプレゼン発表の機会は少なく、実験実習レポートや試験が多い傾向があります。


先輩からパソコン選びのアドバイス

  1. 学科によってAutoCADの使用が必須になるので、対応するスペックのものが必要。
  2. 専門ソフトを使っているとバッテリー消費が早いため、バッテリー持続時間が長いパソコンがストレス少なくおすすめです!
  3. 授業で使うPDFの資料を毎回配布されるのでストレージは重視すべき。



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(建築学科)

(ほか4学科)




総合情報学部

学部の特徴・主なパソコンの使い方

文系・理系にとらわれず自分の学びたいことを幅広く学べるのが特徴です。進むコースによって、Adobeやblender、Eclipse、Rといった専門ソフトを使う必要が出てくるので、学びたいことを考えてパソコンを選ぶのがおすすめです。テストは比較的少なくレポート課題が多い傾向があるので、パソコンはレポート作成やプレゼン資料作成、次いで専門ソフトの使用に使われます。


先輩からパソコン選びのアドバイス

  1. コースにもよるがメディア情報専攻などは専門ソフトをよく使っているのでそれに対応しているパソコンが推奨される。
  2. 私はノートをPCで取る派なので日々持ち歩ける軽いものを使っていますが、友達は、大学にはiPadを持ってきて家にスペック重視のPCを置いて課題をやっているとのことで、それはそれでQOL上がりそうと思います。



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生命科学部

学部の特徴・主なパソコンの使い方

各学科で学ぶ内容が異なり、特に2年次以降は実験なども増えて専門性が高まります。パソコンの利用も、実験時や実験後のレポートでの使用を挙げる声がとても多いのが特徴的です。パソコンは、レポート作成やグループワークでの資料作成、ToyoNet-ACEで配布される資料の閲覧などで頻繁に使います。ただ、一部の実験では手書きのレポートが必要な場合もあります。


先輩からパソコン選びのアドバイス

  1. 最寄り駅から学校まで20分弱歩くため、パソコンは出来るだけ軽いものを選んだ方が良い。
  2. 実験のデータをまとめる際に必要になるため持ち運びやすさとバッテリー持ちを重視。実験中にバッテリー切れて人のパソコンを覗き込んだことあります。
  3. 2年生以降に専門ソフトを自分のパソコンで使うようになると、PCスペックによって明らかに作業スピードが変わる。



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食環境科学部

学部の特徴・主なパソコンの使い方

3つの学科がそれぞれ特色が強く、フードデータサイエンス学科ではまず統計やプログラミングなどを学び、2年次から食に関しての学びを深めていきます。健康栄養学科は資格取得に向けて実習も交え実践的に学びます。食環境科学科は文理を横断して学び、企業との連携授業など食品業界に直結する実感があります。パソコンの使用内容は学科ごとに違いがありますが、いずれも使用頻度自体は高いです。


先輩からパソコン選びのアドバイス

  1. 毎週課題が出てレポートを作成するためよく使います。そのため、軽くて常に持ち運びできるものが良いと思います。
  2. 健康栄養学科は教科書の持ち運びが多く、実習着などもあるので軽さを重視した方がよいと思います!
  3. フードデータサイエンス学科では専門ソフトを使うのでスペックが高めの方が安心です。



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